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港区商店街連合会って?

港区商店街連合会って?

港区商店街連合会は港区内の加盟商店会で構成しています。私たちは商店街憲章に沿い、港区民の皆様、港区内で働いている皆様にとって常に身近な商店会であることを念頭に置き活動しています。商品券事業は区民の皆様に広く利用され、MSCカード事業はさらに便利であることを願い、電子マネー等との提携も進めております。先人が築いてくれた商店街のさらなる発展を目指し、お客様に「楽しく心の通った信頼される」商店街活動に日々努力し、取り組んでいきます。
 

港区商店街連合会憲章


私たちは、先人が築き挙げてきた商店街を受け継ぎ、更なる発展を目指して努力してきました。また、防災や治安の維持、伝統文化の継承と新たな文化の創造などにも取り組んできました。 これは、今後この地で商業活動を行うすべての者が負うべき責務であり、その活動によって得られた福利もまた、等しく享受できるものであります。 私たちは、この原理を確認し、ここに商店街憲章を定めます。

1.私達は、お客様が楽しく便利なお買い物等ができるよう、商店街の環境整備に努めます。
1.私達は、地域のまつりや商店街のイベントに積極的に参加し、なごやかな交流のある文化の香り高い商店街を築きます。
1.私達は、この憲章と商店街のルールを守り、連帯と協調のもと、秩序ある商業活動を行います。

港区商店街連合会

会長ご挨拶

港区商店街連合会 会長 須永 達雄
 
 
 
 2022年の新春を迎え、謹んでご挨拶を申し上げます。
 昨年も引き続きコロナウイルスに世界中が多大な影響を受ける1年となりました。商店街にフラッグを一斉掲出したオリンピック・パラリンピックは無観客開催となり、招致決定時に期待したような活況は残念ながら叶いませんでした。同様に、地元の皆さんが心待ちにしている商店街イベントの開催見合わせ、縮小する状況が続いています。
 一方、ワクチン接種が進んだ我が国では、コロナも小康状態となり、ようやく希望の光が見えてきました。一部でにぎわいが徐々に戻りつつあるものの、テレワーク等の働き方改革やインターネット上での買い物が普及するなど、商店街を取り巻く環境は大きく変化しています。このような転換期を迎えた今こそ各商店、そして商店街が力を結束して、未来に向かって歩みを進める必要があります。
 本年2月には、過去最大となる総額15億円分のプレミアム付きスマイル商品券を発行します。発行額の一部を電子化することで、換金の手間の削減やコロナ対策としての非接触決済の推進等、店舗・お客様双方の利便性向上に皆さんとともに取り組んでまいります。
 また、同じく2月には、事業企画推進委員会にて企画いただきました「みな得レシートキャンペーン」を実施します。区内商店街の利用者に対し、商店街の商品やサービス等を景品として提供し、港区の商店街の魅力を存分にアピールする場にしたいと考えております。是非積極的なご参加・ご活用をお願いいたします。
 本年も各店舗、各商店街の皆様、消費者の皆様の声に耳を傾け、港区の商店街が活性化し、笑顔を取り戻せるよう邁進する所存です。
結びに、皆様におかれましては、本年が素晴らしい一年となりますことを心よりお祈りいたします。

 会長 須永 達雄

役員名簿

会 長 須永 達雄(麻布十番商店街振興組合)
副会長 臼井 浩之(六本木商店街振興組合)
副会長 坂本 力(青山外苑前商店街振興合
副会長 長尾 哲治(ニュー新橋ビル一階商店会)
副会長 大駒 敏(メリーロード高輪)
副会長 大野 岳史(芝浦商店会)
副会長 内田 吉彦(芝神明商店会)
会 計 鈴木 徹雄(新橋赤レンガ通り発展会)
会 計 伊藤 方夫(魚らん銀座商店会協同組合)
監 査 小林 宗吉(白金プラザ会)
監 査 和賀 康博(日赤通り商栄会)